筋トレのススメ


痩せたい、筋肉量が少ない、体力がなくなってきた。
色々理由がありトレーニングをしなきゃいけないと自覚がある。
だけど・・・
・時間がないんだよなぁ・・・
・何していいかわからないなぁ・・・
・きついの嫌だなぁ・・・
やれない(やらない)理由ばかり頭に浮かんで、一向に腰が上がらない方は多いのではないでしょうか?
筋トレをしなければいけない理由、目的をしっかりと持つことがモチベーションUPにつながります。
筋肉が弱くなるとどうなるのか?
どんな運動が良いのか?
注意すべきことは何なのか?
筋トレをするとどんな良いことがあるのか?
トレーニング経験、指導経験を踏まえてお話ししてみたいと思います。

スタッフ紹介

1、筋肉が弱いと、どんなことが起こるか?

体を動かすには筋肉が絶対必要です。
強く、速く動かすにはそれなりの筋肉量が必要となります。
筋肉の働きには動かすだけではなく、骨格を支える・熱産生・体の保護・血流促進と動かす以外の役目も多彩なのです。
弱くなった時を考えると
●動かす→動きが遅くなる、力が出せない、疲れる
●骨格を支える→ふらつく、姿勢を保てない、歪む
●熱産生→寒がり、冷え性、太りやすい
●体の保護→怪我をしやすい、骨折
●血流促進→むくみ、こり、冷え性、静脈瘤
上記の様なことが起こりやすくなります。
当院に来院される腰痛や肩こりの患者さんの中にも、筋力不足、運動不足からきているケースが多々見られます。
心当たりがある方や、そうなりたくないと考えられる方は、筋トレを強くお勧めします。

2、どんな運動が良いのか?

筋トレをするメリットがわかったところで、ではどんなことをすればよいのか?という疑問が起こります。
運動と言っても物凄く種類もありますし、何をして良いかわからないとおっしゃる方が沢山。
まず、目的を明確に決めましょう
目的が違えばトレーニングの手法も違います
筋肉量を増やして大きな体にしたい方が、毎日一生懸命ジョギングして、縄跳びして、腕立てやっても、大きな体にはなりません。
ダイエットを目的としている方が、高重量のベンチプレスやデッドリフトを頑張って、プロテインがぶ飲みしても効率良く痩せないでしょう。
目的に適した運動の種類、量、頻度をやっていかないと思う様な結果になりません。
闇雲に沢山やりすぎれば体を痛めることもあるでしょう。
たまにしかやらなければ筋肉が育つところまでいかないでしょう。
当院で指導している方のほとんどは筋トレ初心者、体力向上目的、ダイエット目的ですので、そういった方に高重量、高負荷のトレーニングを指導しません。
基本的な自重トレーニングを中心に正しいフォームを覚えてもらい、パワープレートを使用しながら15分〜20分ほどの短時間で効率良く筋肉に負荷を与えていきます。
それでも十分に結果を出していけます。
ボディビルダーの様な体にしたいという方には全然足りません。
目的が違うので、もっと高負荷、低回数のメニューを器具を用いて行います。
本格的にやろうとすれば、専門知識が要りますので専門のトレーナーが在籍するジムで指導のもとやってもらうのが一番の近道でしょう。
まずは目的、目標を決めてから運動の種類、強度、回数などを正しく導き出しましょう

3、注意すべきことは

筋トレをしていく上で注意していきたいこと。
運動をちょこっと数日間したら筋力が上がった、筋肉がついたなんてことはありません。
継続していくことが一番大事で一番難しいのです。
3ヶ月で約半分の筋細胞が生まれ変わると言われています。
筋トレを始めてから6ヶ月で、筋細胞の全部が筋トレをする様になってから生まれたものに置き換わる計算になります。
最低でもそれくらいはやっていかないと効果を得られないかもしれません。
筋トレをやめてしまえば、徐々に元の筋肉量に戻っていきます
一度つけた筋肉がずーっと同じようにあるわけではありません。
その人の生活上で最低限の筋力が残るだけです。
目的を達成しても、維持する程度のトレーニングは続けていきたいものです。
筋肉に負荷をかけて筋繊維を強くしていく上で欠かせないのが食事です。
筋肉を作る上での材料(タンパク質)が枯渇していれば、筋肉が満足に作られないのです。
タンパク質だけではなく、極端な食事は避けバランスよく摂りたいところです。
体に変化が出てきた頃にありがちなことですが、やり過ぎも良くありません。
体のどこかを痛めてしまって、トレーニングできない期間が長くなってしまっては頑張ってきた意味がなくなってしまいます。
適度な頻度、回数が大切です。
体を休養させることも筋肉を作る上で大事な要素になってきます。

最後に・・・
色々な患者さんやトレーニングのクライアントさんをみてきました。
まずは考えすぎずスタートすることも大事です。
できない理由を考えすぎて、やりたいけどやり始められない方が多いのです。
スタートができましたら、今度はやり続けるモチベーションをキープすることが大事。
すぐやめてしまっては勿体無い!
なので気負いすぎず、淡々とメニューをこなしていくことをお勧めします。
意気込みすぎて、やりすぎて、激しい筋肉痛がきて、もう運動嫌・・・。
こんなことにならないように。
ダイエットでも、たまには好きのものを食べる日があってもいいでしょうし、疲れすぎていたらトレーニングを中止する日があってもいいと思います。
筋トレも慣れてくればやることに対しての抵抗感は無くなってきます。
疲労感も、心地よく感じてくる様になります。
トレーニングをした後は、血行が良くなり身体もほかほか。
適度な疲労感も寝つきが良くなります。
筋力がついてくれば腰痛や肩こりも軽減してくるかもしれません。
適切に行えば良いことだらけの筋トレ。
とにかく継続をしていけるようにしましょう。


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